老後の過ごしかたを考える

最近の日本は、高齢化社会と言われ続けています。
医療や、環境が整備されて豊かになったので長生きするのだと思います。
でもただ長生きするのは、寂しいと感じるようになりました。
都会に住んでいると、まわりとの近所付き合いもなかなかありません。
家族はもちろん、親戚も近くにいなくて、日中誰とも話さないなど良くある話ではないでしょうか。
そんな老後は、やはり寂しいと感じました。
そこで、有料老人ホームを調べてみました。
「ゆうゆうの里」は、7施設あるグループホームです。
大阪や京都、また湯河原や志賀高原にも施設があります。
自分の住んでいた環境の近くで探すか、気分を変えて、観光地やリゾート地にするかは重要なポイントです。
インターネットサイトには、施設の紹介があります。
それぞれの施設のポイントや、お部屋の感じが伝わります。
また、定期的にブログが書かれています。
入居者のお誕生会や季節ごとに行われたイベントについて書かれています。
入居者のかたの笑顔が印象的でした。
私が注目したのは、提供されている食事です。
基本的な食事はもちろんですが、病気に対応したメニューも充実しています。
また、咀嚼が難しい人にも工夫された食事が提供されています。
食べることは、生きる楽しみでもあるから魅力的だと思いました。